湾岸再開発地の活性化ではじまった「太陽のマルシェ」が2周年

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日本最大級の「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェ「太陽のマルシェ」が東京都中央区勝どきにて9 月 12 日(土)、13 日(日)に開催!
日本最大級の「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェ「太陽のマルシェ」が東京都中央区勝どきにて9 月 12 日(土)、13 日(日)に開催! 全 1 枚 拡大写真

日本最大級の「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェ「太陽のマルシェ」が東京都中央区勝どきにて9月12日(土)、13日(日)に開催となる。

今回2周年を迎える「太陽のマルシェ」は、ここ数年で新興住宅地として高層マンションが続々と建設され、新たな都心の住宅地として発展している湾岸エリアの活性化を目指して2013年9月からスタート。月島第二児童公園を会場に、毎月第2土曜日・日曜日に定期開催されている。毎回約100店舗の出店と約1万8千人の来場者で盛り上がっていて、累計来場者数も約40万人に達し、週末の勝どきエリアのショッピングスポットとして根付いている。

全国各地から生産者が集まり、フレッシュな野菜や果物などを販売するほか、オーガニックフードを販売するキッチンカーなどが並び、ヘルシーで美味しい食べ歩きもできる。また3歳から12歳(小学生)までの子どもたちを対象にマルシェの販売体験ができる「太陽キッズマルシェ」など催し物が開催され、子どもたちにとって新しい発見ができるスポットとして、近隣のファミリー層に人気を博している。

「太陽のマルシェ」2周年を記念した今回のイベントでは、「果実」をスペシャルテーマに、産地直送のみずみずしい果実が大集合。ブドウは、山梨県の「天野ぶどう園」のデラウェア、巨峰、シャインマスカット、ピオーネ、甲斐路(かいじ)などをはじめ、山形県の「安達農園」からナイアガラが。梨も「野美屋(やおや)」から、昭和天皇献上品でもあり、超希少な東京都府中産の特大かおり梨が出品される。りんごも、「マルシェ東京」から青森県産のりんご、津軽や恋空、ミキライフ、黄王(きおう)が出品されるなど、秋の実りを感じる豊富な果物が盛りだくさん。

来場者には、9月12日(土)・13日(日)両日、先着で100名、計200名に「太陽のマルシェ」オリジナルトートバッグに詰められた新鮮な産直野菜がプレゼントされる。

そのほか、プロのカメラマンによるポラロイド写真撮影会や、旬の野菜を選んで詰められるおトクな“野菜詰め放題”や、赤、黄、橙、ピンク、緑などカラフルなトマトを金魚すくいのようにすくう、“トマトすくい”も行われる。子どもから大人まで楽しめる企画が満載だ。

秋の気配が感じされる爽やかな週末に、勝どきの「太陽のマルシェ」へお出かけしてみてはいかが?

秋の味覚を楽しむ!「太陽のマルシェ」2周年記念イベント開催

《text:Miwa Ogata》

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