郵船クルーズ、「飛鳥II」による「大相撲クルーズ」を2年ぶりに実施…2016年6月

船舶 企業動向
前回の「大相撲クルーズ」(参考画像)
前回の「大相撲クルーズ」(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

「飛鳥II」を運航する郵船クルーズは、2014年に実施して好評だった「大相撲クルーズ」の第2弾を2016年6月に実施すると発表した。

【画像全2枚】

「大相撲クルーズ」は、前回と同様、横綱・大関2人、関取2人、親方またはOB1人に加え行司、呼出し、床山、若手力士が乗船する。船内では関取トークショーをはじめ、様々な大相撲イベントを実施するプレミアムクルーズとなる。

クルーズは6月1日に東京港晴海ふ頭を出発、6月3日に横浜港大さん橋に到着する2泊3日無寄港。

今回は、「ロイヤルスイート・アスカスイート」利用者特典として、2016年に両国国技館で開催される9月場所のAマス席観戦チケット・お土産を用意する。クルーズに加えて、大相撲9月場所も観戦できる。

乗船する関取は2016年4月中旬に正式発表する。前回は白鵬関、稀勢の里関、豊ノ島関、勢関、藤島親方、浅香山親方が乗船した。クルーズの販売開始は2015年10月30日の予定。

旅行代金は11万4000~55万7000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  4. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る