スマートフォンの販売台数、上半期は42%増=IDC マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC)は、マレーシアにおける上半期のスマートフォン及びタブレット端末の販売台数は、それぞれ前年同期比42%、15%増加したと明らかにした。

IDCが発表したアジア及び太平洋地域の携帯電話及びタブレット端末に関するレポートによると、スマートフォンの販売台数は480万台、タブレット端末は90万台となった。

IDCのアナリストジェンセン・オオイ氏によると、4月1日付けでの物品・サービス税(GST)導入や通貨リンギの下落、政治的要因により、上半期は販売台数の減少が予想されていたが、500リンギ以下の安価なスマートフォンや300リンギ以下のタブレット端末の販売台数が多かったことが、販売台数を押し上げた。

マレーシアにおけるスマートフォンの市場シェアのトップは、「サムスン」で40%だった。それに「ASUS」(20%)、「アップル」(15%)、「レノボ」(13%)、「ファーウェイ」(12%)が続いた。

タブレット市場でも「サムスン」が30%でトップだった。それに「レノボ」(27%)、「アップル」(27%)、「ASUS」(13%)、「エイサー」(3%)が続いた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  6. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  7. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  8. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  9. ファミマの「プラレールくじ」が楽しそう!目玉は特別カラーの「クロスライナーファミリーマート号」
  10. 高市内閣の支持率急落、読売57%、日経58%、共同通信53.7%[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る