国際石油開発帝石、イクシスLNGプロジェクト生産計画を修正…生産能力が計画より6%増

自動車 ビジネス 企業動向
国際石油開発帝石
国際石油開発帝石 全 3 枚 拡大写真

国際石油開発帝石は、イクシスLNGプロジェクトの生産開始予定を、当初の2016年末から2017年第3四半期(2017年7月~9月)に見直したと発表した。

【画像全3枚】

また、プロジェクトのLNG生産能力が当初の年産840万トンから年産890万トンへ約6%増加する見込みとなった。

イクシスLNGプロジェクトは同社が操業主体(オペレーター)として開発している。

2012年1月に行ったプロジェクトの最終投資決定後、世界各地で開発作業を進め、2015年6月時点でのプロジェクトの開発作業進捗率は約74%に達している。今後の建設作業スケジュールを詳細に検証した結果、プロジェクトからの生産開始スケジュールを修正した。

生産開始スケジュールの変更のために、プロジェクトの投資額も増加することが見込まれる。増加率は10%程度を見込む。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る