【フランクフルトモーターショー15】開幕直前…スケール違いの独ビッグ3、日本メーカーも初公開控える

自動車 ニューモデル モーターショー
フランクフルトモーターショー15 開幕前日のようす
フランクフルトモーターショー15 開幕前日のようす 全 32 枚 拡大写真

9月15日よりドイツにてフランクフルトモーターショー15が開催される。2年に一度、パリモーターショーと交互に開催される自動車の一大イベントとあり、会場も出展数も世界最大規模。主催者の発表によれば、今年は自動車メーカー、サプライヤーなど45か国から2066の出展者が参加するという。

【画像全32枚】

開幕前日の会場では、設営準備の追い込みやカンファレンスのリハーサルが行われていた。地元ドイツメーカーのメルセデスベンツやBMW、アウディは広大なホールを貸し切り展示を行う。各ブランドともコンセプトカー、市販モデルの発表を控えており、展示のスケールと合わせて期待がかかる。

各メーカーが並ぶブースでは壇上にメインのモデルを設置し、入念に調整が進めらている。トヨタブースでは、初公開が予定されている進化版『C-HRコンセプト』がステージに据えられた。新型『プリウス』のモーターショーデビューも予定している。インフィニティは『Q30』をワールドプレミア。コンセプトモデル発表から2年を経て、いよいよ市販版がお目見えする。

フランクフルトモーターショー15は15・16日がプレスデー、17・18日がビジネスデーで、一般公開日は19~27日だ。会場はメッセ・フランクフルト、現地時間8時30分からBMWのプレスカンファレンスを皮切りにスタートする。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る