プロッツァ、ラオスで電動三輪車の路線運行を開始

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バス停で出発待ちのペコロ
バス停で出発待ちのペコロ 全 2 枚 拡大写真

プロッツァは、ラオスで電動三輪車「ペコロ」による路線運行を本格的に開始したと発表した

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電動三輪車は、国際協力機構(JICA)による「ラオス国三輪電気自動車を活用した低公害型公共交通システムの普及・実証事業」で、新E-Busターミナルの完成に合わせ複数路線での運行を開始した。

実証事業は、ルアンパバーン郡の世界遺産地区を通る2路線で、同社の電動三輪車「ペコロ」を使って定時定路線運行をラオス国公共事業運輸省と共同で実施し、運行実績や収益、費用データを収集・分析することで、技術的、経済的な効果を実証するもの。

電動三輪車「ペコロ」は、脱着式のリチウムイオン電池を搭載。充電待機時間の短縮と車両の小型化のためで、大規模な充電インフラが整備される前でも導入することが可能。実証事業では、14台の電動三輪車「ペコロ」とともに、30個のバッテリー、2基のバッテリー交換ステーションが導入された。

今回、E-Busターミナルの完成と同時に、複数路線で電動三輪車の本格運行を開始した。合計14台の電動三輪「ペコロ」が、イエローライン、グリーンラインという2つのバス路線でE-Busとして、また路線フリーの電動トゥクトゥクとして使用される。

《レスポンス編集部》

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