らくらくメルカリ便、匿名配送機能の試験運用を開始

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らくらくメルカリ便 匿名配送機能
らくらくメルカリ便 匿名配送機能 全 1 枚 拡大写真

フリマアプリ「メルカリ」とヤマト運輸は、「らくらくメルカリ便」の利用時に、出品者・購入者双方が住所情報を開示することなく商品のやり取りができる「匿名配送」の機能を新たに追加し、9月15日より試験運用を開始する。

らくらくメルカリ便は、今年4月に開始した、フリマアプリ「メルカリ」とヤマト運輸の連携により、フリマでの荷物のやり取りをスムーズにする配送サービス。メルカリが運賃の一部を負担することで、より手ごろで、わかりやすい全国一律の料金を提供している。

新機能では、メルカリとヤマト運輸が住所等のデータを連携することで、送り状に出品者と購入者の互いの住所が記載されていなくても荷物を送ることが可能。「メルカリ」のユーザーは、「らくらくメルカリ便」の利用を選択するだけで利用できる。サービス開始当初は、試験的にアプリ内の抽選で選ばれた一部のユーザーを対象者とし、今後拡大については随時検討していく。

今後は順次、発送窓口を拡大し、コンビニエンスストアなどでの送り状発行と発送の受付、またヤマト運輸セールスドライバーによる集荷に対応していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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