VW シャラン、4年ぶり新型へ…エントリーグレード設定で360万円から

自動車 ニューモデル 新型車
VW シャラン ハイライン
VW シャラン ハイライン 全 28 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、7人乗りの大型ミニバン『シャラン』を4年ぶりにモデルチェンジして、9月15日から販売を開始した。

【画像全28枚】

今回のモデルチェンジでは、従来の「コンフォートライン」「ハイライン」に加えて、エントリーモデルの「トレンドライン」を新たに設定。360万円という戦略価格で身近な輸入ミニバンとして販売拡大を狙う。その他の価格はコンフォートラインが394万円、最上級グレードのハイラインが463万円。

また新型シャランは、安全性を強化し、プリクラッシュブレーキシステム「フロント アシスト」を標準装備。ミリ波レーダーで前方を監視し、先行車との衝突の危険を警告する。ドライバーが回避操作をしない場合は自動的にブレーキをかけて、万が一の衝突による被害を軽減、回避する。さらに、二次衝突の危険を低減するポストコリジョンブレーキシステムも全車に標準装備した。

この他にもさまざまな安全装備などをオプション設定。ハイラインには、VW初の後席一体型チャイルドシート「インテグレーテッドチャイルドシート」を用意。2列目左右のシートに内蔵されたシートの座面を起こして、専用のヘッドレストを装着するだけでチャイルドシートが簡単に利用できる。

また、1.4リットルTSIエンジンも強化。最大トルクは10Nmアップの250Nm。燃費(JC08モード)は13.5km/リットルから15.0km/リットルに向上し、エコカー減税率は取得税60%、重量税50%の適用となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る