【フランクフルトモーターショー15】ドゥカティ、モンスター 1200R 初公開…ネイキッド 最強の160hp

自動車 ニューモデル モーターショー
ドゥカティ モンスター 1200R
ドゥカティ モンスター 1200R 全 8 枚 拡大写真

イタリアの高級二輪車メーカーで、アウディ傘下のドゥカティは9月14日夜、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー15のプレビューイベントにおいて、『モンスター 1200R』を初公開した。

画像:ドゥカティ モンスター 1200R

モンスター1200Rは、ドゥカティのネイキッドモデルとしては、史上、最もパワフルなのが特徴。「Testastretta」と呼ばれる2気筒ガソリンエンジンは、最大出力160hpを獲得する。

高性能エンジンでありながら、排出ガス性能はユーロ4に適合。パワフルなエンジンに合わせて、シャシーの強化が図られた。

なお、車体色は、ドゥカティレッドと、スリリングブラックの2色を設定する。

ドゥカティは、「モンスター 1200Rを2016年初頭、世界主要市場で発売する」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る