【フランクフルトモーターショー15】発表中に転倒したBMW代表、容体は回復へ

自動車 ニューモデル モーターショー
BMWのハラルド・クルーガーCEO(フランクフルトモーターショー15)
BMWのハラルド・クルーガーCEO(フランクフルトモーターショー15) 全 6 枚 拡大写真

9月15日、ドイツで開幕したフランクモーターショー15。BMWグループのプレスカンファレンスで、転倒し退場となった同社のCEOの容体が明らかにされた。

【画像全6枚】

BMWグループのプレスカンファレンスには、5月にCEOに就任したばかりのハラルド・クルーガー氏が登壇。ところが、ショーで披露する新型車の紹介を開始して、およそ5分後、よろめいて転倒。同CEOは自力で立ち上がったものの、スタッフに体を支えられ、舞台裏に下がった。

BMWグループのプレスカンファレンスは、ここで打ち切り。前代未聞の出来事に、集まった報道陣は騒然となったが、気になるのは、同CEOの容体。

BMWグループの広報担当、マキシミリアン・ショーベール氏は、声明を発表。「クルーガーCEOは一瞬、目まいを感じた」とコメント。さらに、「医師の手当てを受け、順調に回復。容体は安定しており、深刻ではない」と述べた。

プレスカンファレンスでは、顔色が優れなかったように見受けられた同CEO。次の機会には再び、元気な姿を見せてくれることだろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る