ダマンサラリアルティと住友倉庫、共同事業体設立へ マレーシア

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ダマンサラ・リアルティと住友倉庫(本社・大阪)は、共同事業体(JV)を設立し、ジョホール州ペンゲランの総合石油コンプレックス(PIPC)において石油・ガス(O&G)の下流事業を行う。

ダマンサラ・リアルティがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、両社は、下流製品の運搬及び物流を行うことで了解覚書(MoU)を交わした。JVは、PIPCで行われる下流事業を全面的に支えるため、物流の専門家を提供し、倉庫設備のインフラ整備の設計、建設、運転をする。

ダマンサラ・リアルティと住友倉庫は、今回締結したMoUのもとで、3カ月以内にJV設立に関する契約を締結する。

広瀬やよい

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