ダンロップ、秋の全国タイヤ安全点検を全国53会場で実施…10月3日

自動車 ビジネス 国内マーケット
タイヤ点検活動の様子(2015年4月)
タイヤ点検活動の様子(2015年4月) 全 2 枚 拡大写真

ダンロップの住友ゴム工業は、「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を10月3日、全国47都道府県の道の駅やショッピングモールなど53会場で実施する。

【画像全2枚】

ダンロップ 全国タイヤ安全点検は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、タイヤの空気圧、残溝、偏摩耗、タイヤ表面の損傷などの点検を実施。さらに、タイヤ点検ポイントやメンテナンス方法をドライバーに伝え、タイヤの日常点検の重要性を訴求する。

同活動は、2008年から全国の道の駅やショッピングセンターなどで年2回春・秋に実施しており、今回で14回目。これまでに延べ6万3000台を超える車両のタイヤ点検を行っている。

当日はダンロップのスタッフが全国53会場でタイヤの点検を行うとともに、冬道を安全に走行してもらうためのタイヤ点検のチェックポイントを紹介し、スタッドレスタイヤの早期装着を呼び掛ける。また、交通事故防止につながるオリジナルリフレクターを子どもたちに配るなど、安全啓発活動も行っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る