横浜トヨペット宮原会長、交通安全運動は「継続」こそ力

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横浜トヨペット 宮原郁生会長
横浜トヨペット 宮原郁生会長 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は9月21日、秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」の一環として神奈川県のトヨタ販売店ととも横浜市のトレッサ横浜で、敬老の日にちなんだイベントを開催した。

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園児や小学生らが祖父母にプレゼントするため、手書きメッセージを添えた反射材のキーホルダーを会場で作るなど約100組の家族がイベントを楽しんだ。トヨタの早川茂取締役専務役員らとともに出席したトヨタディーラーを代表して宮原郁生横浜トヨペット会長は、「毎年春と秋にトヨタさんとともに取り組んでいるが、安全キャンペーンは地道な運動であり継続することがもっとも大切」と語った。

宮原会長によると神奈川県は、「全国で初めてメーカー系列を超え、販売会社が交通安全運動の推進体を設置した」歴史もある。交通事故が急増していた1991年に、県内の自動車販売3団体が協力して発足させた「神奈川県自動車ディーラー交通安全対策推進協議会」だ。その後の全国の自動車販売業界による安全運動のモデルともなった。

一方、横浜トヨペットグループでは社員を対象にした「社内運動」への取り組みも強化している。地元の自動車教習所の協力を得ながら事故予防などを学ぶもので宮原会長は「トヨタグループ、県内販売業界、自社という3つの運動を継続して推進したい」と強調していた。

《池原照雄》

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