【昭和の名車まつり15】初代 シルビア に ブルーバード、グロリアも…レアな日産車メドレー[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
1966年 日産 シルビア
1966年 日産 シルビア 全 34 枚 拡大写真

長野県東御市にある道の駅雷電くるみの里で9月13日、「昭和の名車まつり」が開かれた。同道の駅オープンの翌年からスタートしたイベントで、東信地方の旧車好きでつくる「カードリームオーナーズクラブ」の協力。

【画像全34枚】

今年で11回目となり、1都9県から135台のクラシックカーが集結。旧車イベントには数多く参加する日産車は、ここでも様々な型式が集まった。

初代『シルビア』は、554台のみで生産を終了したレアな車。クリスプカットと呼ばれたデザインは今見ても美しい。“ダットサン”を名乗っていたころの310系『ブルーバード』と『サニー1000』ベースのB20系『サニー トラック』も初代である。

ちょっと珍しいのは『グロリア』2台。ひとつは5代目330系のバンカスタムデラックスで、サイドウインドのホップアップラインを強調したデザインがグラマラスだ。6代目430系”ジャックニクラスバージョン”はシルバーグレー系のツートンカラーに、エンブレム類やチェック柄のシート、サイドデカールなどが特別仕様。現存台数はわずかと思える。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る