イノベーション指数、マレーシアは141か国中32位

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

世界知的所有権機関(WIPO)、米コーネル大学、インシアード(INSEAD)は、2015年度版グローバル・イノベーション・インデックスを発表。マレーシアが141カ国中32位となった。

同インデックスは、141カ国を対象に公共・民間機関が発表する79のデータと19の複合指数、5つのアンケートなどをもとに、各国の制度、人的資源、インフラ、市場親和性、ビジネス洗練度、知識と技術基盤などを評価して指数化したもの。マレーシアは、項目別でビジネス洗練度で良い評価を得て22位となったが、インフラでは44位と低い評価を得た。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 史上最軽量のV2エンジン搭載、新型ドゥカティ『モンスター+』に「スポーツカラー」登場、価格は179万円
  6. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  7. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
  8. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  9. ダイハツ『ハイゼットトラック』など3車種約30万台をリコール エンジンが始動できないおそれ
  10. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る