アウディ「移動型ショールーム」で小都市の販売増へ…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
アウディ A3セダン
アウディ A3セダン 全 1 枚 拡大写真

インドの小都市での販売増加を狙って、ドイツの高級自動車メーカー、アウディは移動可能なモバイルショールームを通じて顧客が車を購入できる新たな試みを発表したとエコノミックタイムズは伝えている。

「アウディモバイルターミナル」と呼ばれるのはフル機能設計の移動型モバイルショールームで、大都市にいようと小規模都市にいようと顧客にアウディーを体感できる機会を提供できるよう設計された。

アウディインディアの責任者Joe King氏は、これを若年層の購買者向けに斬新なデザインや最先端の技術を搭載し、新世代の顧客がアプローチしやすいように構築したと話している。
また「アウディモバイルターミナルによってショールームを顧客の玄関口まで移動することができ、特にインドの第2、第3地方都市の発展が進みラグジュアリーな生活に転換している目の肥えた顧客層に貢献するだろう」と語っている。

モバイルターミナルは、この12か月で国内30以上の都市を訪問する予定で2,000人の顧客獲得をターゲットにしている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
  6. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  7. 「クセが強すぎる」新型メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』、そのデザインと性能にSNSでは驚愕の声
  8. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  9. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  10. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る