日比谷「鉄道フェスティバル」、今年は10月10・11日実施

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日比谷公園の「鉄道フェスティバル」は10月10・11日に行われる。画像は「鉄道の日」キャラクターの「テッピー&テッピーナ」。
日比谷公園の「鉄道フェスティバル」は10月10・11日に行われる。画像は「鉄道の日」キャラクターの「テッピー&テッピーナ」。 全 1 枚 拡大写真

「鉄道の日」実行委員会は10月10・11日の2日間、日比谷公園(東京都千代田区、JR線有楽町駅から徒歩10分)の大噴水広場周辺で「鉄道の日」記念イベント「鉄道フェスティバル」を開催する。

鉄道事業者や関連団体、協賛会社などが公園内に出展ブースを設け、オリジナルグッズの販売や展示、ミニSL乗車会などが行われる。このほか、ステージイベントも実施。「きかんしゃトーマス」のキャラクターショーは10月10日の12時20分からと、11日の11時30分から行われる。

「鉄道の日」は、日本初の本格的な営業鉄道路線である新橋(後の汐留)~横浜(現在の桜木町)間の開業(太陽暦1872年10月14日)にちなんで制定されたもの。かつては「鉄道記念日」と呼ばれていた。1994年、日本の鉄道全体を祝う記念日として、現在の名称に変更された。

「鉄道フェスティバル」は今年で22回目。前回の第21回は2日間で14万人が来場した。

《草町義和》

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