Apple Watch向け NAVITIME など6アプリ、watchOS 2に対応

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ナビタイムジャパンは、Apple Watch向け総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」など、6アプリケーションをwatchOS 2に対応させると発表した。

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watchOS 2に対応するのは、総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」、乗換案内アプリケーション「乗換NAVITIME」、お出かけ情報キュレーションサービス「Plat by NAVITIME」、状況が共有できる「こみれぽ」、バス専用乗換案内アプリケーション「バスNAVITIME」、駅・電車混雑、お散歩アプリケーション「ALKOO」の6サービス。なお、「こみれぽ」「バスNAVITIME」「ALKOO」の3サービスは今回よりApple Watch向けに提供を開始する。

watchOS 2への対応により「NAVITIME」は、Apple Watch上で、iPhoneで検索しナビを開始した徒歩ルートのナビゲーションが可能になる。さらに、現在地周辺駅や地点履歴の選択ができ、現在地から選択した地点までの徒歩ルートのナビゲーションが可能。ナビゲーション画面は、地図、ガイド一覧、ガイドの3種から選択でき、ガイド一覧はテキストで、ガイドは矢印で次に進む方向などを表示する。

「乗換NAVITIME」は、iPhoneで登録した時刻表1件をApple Watch上で表示できる。時刻表はApple Watch上で「出発アラーム」の設定ができ、時刻表の出発時刻に近づくとApple Watchのバイブレーションで通知する。

「Plat by NAVITIME」はApple Watch上で、新着記事だけでなく現在地周辺のおでかけ情報が記載された記事を閲覧できる。

「こみれぽ」はApple Watch上で、iPhoneで登録したMyルート上にある駅および電車の混雑・運行状況を投稿できる。

「バスNAVITIME」はApple Watch上で、iPhoneで登録した直近3件のMy時刻表の表示や「乗り忘れ防止アラーム」の通知が可能。「乗り忘れ防止アラーム」では、いつも乗車するバスの発車15分前にApple Watchのバイブレーションにて通知する。

「ALKOO」はApple Watch上で、歩いた記録としてメモの登録や、歩数・距離・カロリーの確認ができる。また、ユーザーが設定した目標歩数を達成した時にApple Watchに通知が届く。

《纐纈敏也@DAYS》

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