【全日本模型ホビーショー15】ホンダ ドリーム CB400 FOUR、1/12スケールで初の立体化

モーターサイクル エンタメ・イベント
アオシマ『Honda CB400FOUR』
アオシマ『Honda CB400FOUR』 全 17 枚 拡大写真

アオシマ(青島文化教材社)は、東京ビッグサイトで行われた全日本模型ホビーショーで1/12スケールでは初のプラモデル『Honda CB400FOUR』を出品した。同社の“1/12 ネイキッドバイクシリーズ”のNo.15となる。

【画像全17枚】

ホンダ・ドリームCB400FOURは“4into1マフラー”という排気システムを採用して“ヨンフォア”と呼ばれた伝説の名車。この1974年式の国内物408ccをモデルに、3Dスキャニングを駆使するなど2年の歳月を経て1/12スケール初の立体化となった。もちろん完全新金型だ。

その結果、タンク裏のプレスラインやシート裏のシートベース、ポイント、オイルエレメント、クラッチ、ダイナモ、セルモーターなどがしっかりと再現。シリンダーヘッドやシリンダーのフィンは積層での組み立てにより、空冷特有の風の通り道までも再現されている。

10月発売予定。予価3200円(税別)

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る