マツダ「違法なソフトやデバイスは一切使用していない」…排出ガス不正問題でコメント

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ本社(参考画像)
マツダ本社(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

マツダは9月29日、各国の排出ガス規制への適合対応について、違法なソフトウェアやディフィートデバイス(無効化機能)は一切使用していないと発表した。

【画像全2枚】

VWの排出ガス不正問題に端を発し、マツダには、多くのユーザーやステークホルダーから、激励のメッセージとともに、排出ガス規制への適合対応についての質問も多く寄せられているという。

今回、これらの声に応える形でマツダとしての見解を表明。法令遵守の精神に基づき、すべてのガソリンおよびディーゼルエンジンを各国の規制に厳格に適合させており、違法に排出ガス規制に適合させたことはないとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  2. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  3. 法人タクシーと個人タクシーとの提携、その背景…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る