マツダ「違法なソフトやデバイスは一切使用していない」…排出ガス不正問題でコメント

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ本社(参考画像)
マツダ本社(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

マツダは9月29日、各国の排出ガス規制への適合対応について、違法なソフトウェアやディフィートデバイス(無効化機能)は一切使用していないと発表した。

【画像全2枚】

VWの排出ガス不正問題に端を発し、マツダには、多くのユーザーやステークホルダーから、激励のメッセージとともに、排出ガス規制への適合対応についての質問も多く寄せられているという。

今回、これらの声に応える形でマツダとしての見解を表明。法令遵守の精神に基づき、すべてのガソリンおよびディーゼルエンジンを各国の規制に厳格に適合させており、違法に排出ガス規制に適合させたことはないとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る