デルタ航空、ニューヨーク=レイキャビク直行便の季節運航期間を延長へ…16年2月から7か月間

航空 企業動向
デルタ航空(参考画像)
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デルタ航空は9月28日、ニューヨーク(ケネディ)とアイスランドのレイキャビクをノンストップで結ぶフライトを2016年も設定し、2月11日から7カ月にわたって運航を行うと発表した。

ニューヨーク=レイキャビク線の従来の運航期間は4カ月だったが、アイスランド観光需要の高さを考慮し、運航期間の延長が決まった。デルタ航空は2011年に同路線で季節運航を開始。総搭乗者数は14万人以上にのぼる。

運航便数は週3便でスタートし、5月から1日1便に増便。機材はボーイング757。フライトスケジュールは以下の通り。DL257便はレイキャビクを10時15分に出発し、NYに12時15分に到着。DL470便はNYを21時20分に出発し、レイキャビクに7時10分(翌日)に到着。

《日下部みずき》

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