東武鉄道の宇都宮線、10月7日に全線再開へ

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東武宇都宮線は10月7日再開が決まった。写真は仮設橋台の設置作業が進む姿川第二避溢橋りょう。
東武宇都宮線は10月7日再開が決まった。写真は仮設橋台の設置作業が進む姿川第二避溢橋りょう。 全 1 枚 拡大写真

東武鉄道は9月30日、宇都宮線安塚(栃木県壬生町)~西川田(宇都宮市)間3.5kmの運転を10月7日に再開すると発表した。

宇都宮線は、新栃木~東武宇都宮間24.3kmを結ぶ東武の鉄道路線。関東・東北豪雨の影響で安塚~西川田間の姿川第二避溢(ひいつ)橋りょうが流失したため、同区間でバスによる代行輸送が行われている。

東武鉄道の発表によると、9月30日時点では仮設橋台の設置作業が引き続き行われている。その後、仮設橋桁の設置作業と線路の復旧作業が行われる予定。10月7日の初発からの再開を目指す。

《草町義和》

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