住友ゴム、グッドイヤー社とのアライアンス契約と合弁事業解消が完了

自動車 ビジネス 海外マーケット
グッドイヤー
グッドイヤー 全 2 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、グッドイヤー社とのアライアンス契約および合弁事業解消が10月1日(米国時間)に完了したと発表した。

【画像全2枚】

住友ゴムでは、グッドイヤー社とのアライアンス契約および合弁事業の解消に伴い、ブランド展開や各地域における事業展開の自由度が向上するとしている。

北米では、ダンロップブランドの日系自動車メーカー向け新車用タイヤおよびモーターサイクルタイヤを新たに展開できるようになる。また、アライアンス解消に伴い取得するバッファロー工場(ニューヨーク州)も、今後の北米における事業展開に役立つものと期待される。なお、グッドイヤー社とのアライアンス解消により、北米・欧州ともに、生産、研究、開発等の拠点を独自に保有することが可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『カローラ クロス』一部改良、安全性能を強化…60周年記念特別仕様車Z「Adventure」も設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る