【トヨタ クラウン 改良新型】秋山チーフエンジニア「ターボ比率は2割を想定」

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クラウン 改良新型 発表会
トヨタ クラウン 改良新型 発表会 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10月1日、『クラウン』シリーズを一部改良して発売した。新たなパワートレインとして2リットルのダウンサイジングターボエンジン車を「アスリート」に設定した。

【画像全4枚】

同日、都内で開いた発表会で開発責任者である商品企画本部の秋山晃チーフエンジニアは「クラウンは法人のお客様向けというイメージが強いが、年齢層が若い方々を開拓する狙いからも、走りと燃費を両立できるターボを設定した」と語った。ターボエンジンはレクサス『NX』などに搭載したものを「FR(後輪駆動車)専用に適合させた」という。

また、秋山氏はターボ車については、設定のない「ロイヤル」も含むクラウンシリーズ全体のうち「2割程度を占めるのではないか」と見込んでいる。全体の約7割がハイブリッド車なので、ターボは自然吸気エンジン車を上回る人気になるとの想定だ。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  5. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る