【トヨタ クラウン 改良新型】秋山チーフエンジニア「ターボ比率は2割を想定」

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トヨタ クラウン 改良新型 発表会
トヨタ クラウン 改良新型 発表会 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10月1日、『クラウン』シリーズを一部改良して発売した。新たなパワートレインとして2リットルのダウンサイジングターボエンジン車を「アスリート」に設定した。

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同日、都内で開いた発表会で開発責任者である商品企画本部の秋山晃チーフエンジニアは「クラウンは法人のお客様向けというイメージが強いが、年齢層が若い方々を開拓する狙いからも、走りと燃費を両立できるターボを設定した」と語った。ターボエンジンはレクサス『NX』などに搭載したものを「FR(後輪駆動車)専用に適合させた」という。

また、秋山氏はターボ車については、設定のない「ロイヤル」も含むクラウンシリーズ全体のうち「2割程度を占めるのではないか」と見込んでいる。全体の約7割がハイブリッド車なので、ターボは自然吸気エンジン車を上回る人気になるとの想定だ。

《池原照雄》

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