VW の公聴会、10月8日に開催…米法人の社長兼CEO出席へ

自動車 ビジネス 企業動向
フォルクスワーゲングループ米国現地法人のマイケル・ホーン社長兼CEO
フォルクスワーゲングループ米国現地法人のマイケル・ホーン社長兼CEO 全 2 枚 拡大写真

違法なソフトウェアを車両に搭載して、米国の排ガス試験を不正にクリアしていたフォルクスワーゲングループ。同社に対して、米国議会が行う公聴会の日程が決定した。

【画像全2枚】

これは10月1日、米下院のエネルギー商業委員会が明らかにしたもの。「フォルクスワーゲンの排出ガス問題に関する公聴会を、10月8日に開催する」と発表している。

なお、フォルクスワーゲングループから公聴会に出席するのは、米国現地法人のマイケル・ホーン社長兼CEOの予定。

また、今回の問題を最初に発表した米国EPA(環境保護局)も、公聴会に出席する。

米下院エネルギー商業委員会のティム・マーフィー氏は、「フォルクスワーゲンが一部のディーゼル車に、ディフィートデバイスを搭載していたのは、重大な問題」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る