アウディジャパン 大喜多社長「信頼回復に向けてすべての懸念事項に対応する」…排ガス不正問題

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アウディジャパン大喜多寛社長
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アウディジャパンは、フォルクスワーゲン(VW)が排ガス規制を不正に逃れていた問題を受けて、大喜多寛社長が「信頼を回復すべく、すみやかにすべての懸念事項に対応する」との声明を発表した。

声明によると、一部のディーゼルエンジン(型式=EA189)に搭載されている、不正ソフトウェアに関する問題解明のため、現在、VWグループは全力を挙げて取り組んでいるとしている。

また、アウディジャパンでは、ディーゼルエンジンを搭載したアウディ車で、日本へ正規輸入したものはない。ただ「顧客に多大な心配と迷惑をかけている」として謝罪。

その上で「顧客からの信頼を得ること、社会からの信頼を得ることが、現在も将来においても、最も重要」として、信頼回復に注力する方針を示した。

《レスポンス編集部》

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