アウディジャパン 大喜多社長「信頼回復に向けてすべての懸念事項に対応する」…排ガス不正問題

自動車 ビジネス 企業動向
アウディジャパン大喜多寛社長
アウディジャパン大喜多寛社長 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは、フォルクスワーゲン(VW)が排ガス規制を不正に逃れていた問題を受けて、大喜多寛社長が「信頼を回復すべく、すみやかにすべての懸念事項に対応する」との声明を発表した。

声明によると、一部のディーゼルエンジン(型式=EA189)に搭載されている、不正ソフトウェアに関する問題解明のため、現在、VWグループは全力を挙げて取り組んでいるとしている。

また、アウディジャパンでは、ディーゼルエンジンを搭載したアウディ車で、日本へ正規輸入したものはない。ただ「顧客に多大な心配と迷惑をかけている」として謝罪。

その上で「顧客からの信頼を得ること、社会からの信頼を得ることが、現在も将来においても、最も重要」として、信頼回復に注力する方針を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  2. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る