キャデラック CTS-V 新型、代官山T-SITEや浅間フェスで日本初公開へ

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キャデラックCTS-V(左)&ATS-V(右)
キャデラックCTS-V(左)&ATS-V(右) 全 8 枚 拡大写真
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、新型キャデラック『CTS-V』を代官山T-SITEで行われる 「HERITAGE Auto Garden」と浅間モーターフェスティバルで、日本初公開すると発表した。

Vシリーズは、キャデラック・ラグジュアリー・セダンをベースに、キャデラック・レーシング直系の最先端テクノロジーで、高次元の走行性能を追求した究極のスーパー・スポーツセダン。CTS-Vは、最大出力649psを発生する6.2リットルV8エンジンを搭載する。

「HERITAGE Auto Garden」は、10月16日・17日に開催されるイベント。キャデラック CTS-Vのほか、フェラーリ、ジャガー、ランボルギーニなど、様々なクルマが展示される。

「浅間モーターフェスティバル」は、歴史あるレーシングカーやレーシングバイクが集結するイベントとして、10月24日に浅間火山博物館前広場で開催。GMジャパンはCTS-Vに加え、3.6リットルツインターボエンジンを搭載する、Vシリーズ最小最軽量モデル『ATS-V』も日本初公開する。

《纐纈敏也@DAYS》

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