【東京モーターショー15】ダイハツ、4台の軽コンセプトを世界初公開…キャスト スポーツ も

自動車 ニューモデル モーターショー
ダイハツ NORI ORI
ダイハツ NORI ORI 全 21 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、10月29日から11月8日まで東京ビッグサイトで一般公開される「第44回東京モーターショー」に、世界初公開となる4台の参考出品車と、市販車10台および各種技術を出展する。

【画像全21枚】

ダイハツは『POSSIBLE! 明日の「できる」をダイハツと』をテーマに掲げ、人々の生活に寄り添う軽自動車をさらに進化させることで、日常生活に楽しさや喜びをプラスし、乗る人すべてが笑顔になるクルマづくりを各出展物で表現する。

世界初公開となる「NORI ORI(ノリオリ)」は「乗り降り」に着目し、イージーアクセスなスモールカーを目指したコンセプトモデル。超低床フロアと2ウェイアクセス大開口ドア、電動スロープを備え、横からでも後ろからでも乗り降りできる。ベビーカーから車いすまで幅広い用途で、乗り降りのしやすさを追求。近未来のマルチユースコミューターとして提案する。

「TEMPO(テンポ)」は、軽商用車の新しいカタチとしてFFプラットフォームを最大限に活用した新ジャンルスペース系商用車を提案。今回は、FF車のメリットである室内空間の自由度の高さを訴求すべく移動販売車とした。助手席側にLED照明付の大型ガルウィングドアを採用したほか、カウンターテーブルを組み込んだショーケースを設定。車両側面にはデジタルサイネージを装備し、お店の看板として活用できる。

そのほか、ニューベーシックスモールとして、ダイハツが考える次世代のスモールカーのあり方を提案した「D-base(ディーベース)」や、デザイン性とスペース機能の融合による新しいラウンドデザインの軽自動車を提案する「HINATA(ヒナタ)」などを出展する。

また、今回は9月9日に発表した『キャスト スポーツ』の発売モデルや、『キャスト アクティバ』、『キャスト スタイル』のモーターショー特別色(参考出品)の展示も行う。

《纐纈敏也@DAYS》

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