ヤマハ発動機、ブラジル市場に新型 FACTOR150 を導入

モーターサイクル 新型車
ヤマハ FACTOR150
ヤマハ FACTOR150 全 7 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、エタノール混合燃料対応のBlue Flex仕様の150ccエンジンを搭載した新型ストリートモデル『FACTOR150』を10月からブラジル市場で発売する。

【画像全7枚】

FACTOR150は、「質実剛健・パワフルコミューター」をコンセプトに開発。新排ガス規制適合の149cc FI(電子制御式燃料噴射装置)エンジンを軽量ボディに搭載。現行の『FACTOR125』に比べ、約13%燃費を向上させた。骨太感と躍動感が調和する斬新なデザインを採用し、タンデム居住性に配慮したダブルシートを装備する。

ブラジルの二輪車市場は143万台規模(2014 年)で、そのうち42%となる約60万台を150ccモデルが占める。同社は、その中でも人気の150ccストリートモデルカテゴリーに、2013年『YS150 FAZER BlueFlex』を導入。今回のFACTOR150は、ブラジル向け150ccストリートモデルの第2弾となる。

上級志向の顧客を中心に支持されているYS150 FAZER BlueFlexに加え、FACTOR150は、さらなる燃費性能やアグレッシブなデザイン、手頃な価格を望む声に応えたモデル。ヤマハ発動機は、同クラスの商品ラインアップ充実により、ブラジル市場での販売拡大を目指す。

価格はスポークホイール仕様が7390ブラジル・レアル(約22万8000円)、キャストホイール仕様が7990ブラジル・レアル(約24万6000円)。

《纐纈敏也@DAYS》

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