軽自動車販売、N-BOX が9か月連続トップ…9月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ N-BOXスラッシュ
ホンダ N-BOXスラッシュ 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した9月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)によると、ホンダ『N-BOX』が1万7452台(2.2%増)で、9か月連続のトップとなった。

【画像全2枚】

2位は日産『デイズ』で1万3868台(16.0%減)、3位はダイハツ『タント』で1万3862台(32.6%減)。前月と順位が入れ替わった。

9月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:N-BOX(ホンダ)1万7452台(2.2%増)
2位:デイズ(日産)1万3868台(16.0%減)
3位:タント(ダイハツ)1万3862台(32.6%減)
4位:ワゴンR(スズキ)1万0344台(24.0%減)
5位:アルト(スズキ)9732台(6.5%減)
6位:N-WGN(ホンダ)8954台(32.6%減)
7位:ムーヴ(ダイハツ)8509台(11.0%減)
8位:ミラ(ダイハツ)8166台(30.1%減)
9位:スペーシア(スズキ)7966台(24.6%減)
10位:ハスラー(スズキ)7640台(40.2%減)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る