【東京モーターショー15】トヨタのエントリースポーツ「S-FR」…FRならではの心地よさを追求

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ S-FR
トヨタ S-FR 全 28 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10月8日、第44回東京モーターショーでの出展内容を発表した。ワールドプレミアは3台用意し、その中の1台が「エントリースポーツ」と位置付けているコンセプトモデルの『S-FR』。

【画像全28枚】

S-FRは名前の通り、エンジンをフロントミッドシップに搭載した本格FRレイアウトを採用。最適な重量配分と独立懸架のサスペンションで優れたコーナリング性能を実現する。トランスミッションは6速マニュアルを搭載し、走る楽しさに加え、高速巡航時の快適性も追求した。

ライトウェイトスポーツならではの特性をいかし、意のままに操れる軽快感とクルマと対話できる楽しさを実現。思い通りにクルマが反応し、クルマから返ってくる挙動を感じてコントロールできるFR独自の心地よさを追求し、開発された。

コンパクトなボディは画期的な軽量化を実現し、軽快感あふれる走りを作り出す。スポーツカーとしてだけではなく、クルマとの距離を近づけるエントリーモデルならではのシンプルな構成としている。

ロングノーズとワイドスタンスはスポーツカーとしての骨格を追求。愛着のわく丸みを帯びたスタイルは親しみやすさを表現。シンプル&モダンに仕上げられたインテリアと合わせて「親しみやすいシンプルさ」と「走りの予感」の両立をデザインで演出する。

ボディサイズは全長3990mm、全幅1695mm、全高1320mm。ボイールベースは2480mmで、4人乗り。

《関 航介》

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