【MotoGP 日本GP】限定ライダーメニューで食も楽しむ…今年はテイクアウトも

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吉田友則シェフ
吉田友則シェフ 全 1 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎオフィシャルレストラン「Front Row」では、昨年に引き続き「出張料理人吉田友則シェフ」がMotoGP限定の「ライダーメニュー」を販売している。

今年は臨場感あふれるライブキッチンスタイルで、より多くのMotoGPファンにその味を楽しんでもらえるようにと、テイクアウトメニューを提供する。

注目の「GPバル・プレート」は、ロッシ、ロレンソ、マルケスの3人のライダーのルーツの郷土料理をコンセプトにしたワンプレート。価格は1600円。レース好きはもちろん、食ツウをも唸らせる味。イタリアやスペインの名物料理が楽しめる。

シェフ 吉田友則氏は、1970年、神奈川県横須賀生まれ。横浜にある製菓製パンの専門学校で勉強し、その後料理の世界に入る。長野県八ヶ岳の井出忠利氏に師事。井出氏の素材を大事にした一皿に出会い、ジャンルに囚われない季節感を大事にした料理を目指すべく海外に渡る。

帰国後、イタリアン、フレンチ、洋食屋などで経験を積み、現在シェフとして口福感の残る料理を提供すべく独自の活動を展開している。

1996年には創作スープ部門で農林水産大臣賞を受賞。現在は旅するシェフとして14年間で2,000件を超えるお客様と出会い・口福感を提供し続けている。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

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