【MotoGP 日本GP】フリー走行で転倒のデ・アンジェリス、肺挫傷と診断

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
転倒したデ・アンジェリスにメディカルチームが駆けつけ応急処置
転倒したデ・アンジェリスにメディカルチームが駆けつけ応急処置 全 4 枚 拡大写真

2015年のMotoGP世界選手権の第15戦日本グランプリ。公式予選前のフリー走行4回目でクラッシュしたアレックス・デ・アンジェリス(ART)。ドクターヘリで病院に搬送され、肺挫傷との診断結果が出た。

【画像全4枚】

フリー走行4回目の開始10分に差し掛かり、V字コーナーを立ち上がったところで転倒。すぐに赤旗が掲示されセッション中断となった。すぐにメディカルチームが駆けつけ応急処置を行うが、事故から救急車に乗るまでに約20分近い時間を要したため、彼の容態が心配された。

救急車でメディカルセンターへ移動後、すぐにドクターヘリで獨協医科大学病院に搬送。CTスキャンなど検査を行なった結果、肺挫傷だったことが判明。そのまま慎重に経過観察が行われている。

MotoGPのメディカルディレクターによると、両方の肺の肺挫傷に加え、脳しんとうも確認されたとのこと。ただCTスキャンでは体内での出血は確認されなかったが、今後も慎重に経過を見ていくという。一命は取りとめたものの、回復には少し時間がかかりそうだ。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る