【みさと公園クラシックカーフェス15】ミケロッティが手がけた優雅な日野 コンテッサ[写真蔵]

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日野 コンテッサ
日野 コンテッサ 全 24 枚 拡大写真

10月4日、埼玉県三郷市の「みさと公園」特設芝生広場で「第5回みさと公園クラシックカーフェスティバル」が開かれた。

【画像全24枚】

参加規定は1988年(昭和63年)までに生産された車両(4輪車・3輪車)で、事務局によれば今年の参加台数は177台と、過去最大となった。その中で、今や希少となった日野『コンテッサ』を写真で紹介する。

会場に集まったのは、4ドアセダン1台と2ドアクーペ3台。1964年にモデルチェンジして排気量が900ccから1300ccとなった2代目に当たる。

当時のカタログに「イタリアの世界的カー・デザイナー、G・ミケロッティが日野に協力して造り上げた会心の傑作」とあり、グリルレスのノーズから長いリアデッキまで続く直線基調のスタイリングが特徴だ。

リアエンジン・リアドライブという方式をとっており、リアエンジン・フードが開けられた個体には、その独特なレイアウトに好奇の目が集まっていた。

《嶽宮 三郎》

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