【東京モーターショー15】グッドイヤー、発電するタイヤを日本初公開

自動車 ビジネス 国内マーケット
グッドイヤー ブースイメージ
グッドイヤー ブースイメージ 全 5 枚 拡大写真

日本グッドイヤーは、10月28日から11月8日まで東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー 2015」の出展概要を発表した。

【画像全5枚】

日本グッドイヤーは今年10月1日、米国グッドイヤー社の100%出資会社となり、新たなスタートを切った。日本市場を最重要マーケットの一つと位置づけ、日本に適した商品ラインアップの強化、顧客に愛されるブランドのPRに取り組んでいく。

今回のブーステーマは、「GOODYEAR Future Laboratory」。「TECHNOLOGY×FANTASY」というショー全体のコンセプトにふさわしく、ブース全体を一つの研究施設(ラボラトリー)に見立て、グッドイヤーの革新的な最新技術を紹介していく。

ブースでは、タイヤの発熱と走行時の圧力を電気に変換する発電タイヤ「BH-03」、路面状況に応じて変形するモーフィングタイヤ「トリプル・チューブ」、日本初公開となる2つのコンセプトタイヤを3D映像による迫力のプレゼンテーションで紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る