JR東日本、京葉線全線開業25周年でラッピング車…11月2日から

鉄道 企業動向
全線開業25周年ラッピング列車のイメージ。11月2日から運行される。
全線開業25周年ラッピング列車のイメージ。11月2日から運行される。 全 3 枚 拡大写真

JR東日本千葉支社は10月13日、京葉線の全線開業25周年にあわせ、ラッピング列車を運行すると発表した。

【画像全3枚】

千葉支社が取り組んでいる「京葉ベイサイドラインプロジェクト」の一環。1986年の西船橋~千葉みなと間開業から1990年の全線開業、そして今年の全線開業25周年までの、主なイベントの写真を車体に貼り付けて運行する。

ラッピング列車になるのは京葉線で運用されている2編成20両。京葉線のほか、運用によっては内房線や外房線に入ることもある。運行期間は11月2日から2016年3月31日までの予定。

京葉線は貨物線として計画され、1975年5月10日には蘇我~都川信号場~千葉貨物ターミナル間が開業(蘇我~都川信号場間は当初、川崎製鉄保有の貨物専用線を借入)したが、沿線の住宅開発などに伴い旅客線化が図られることになり、まず1986年3月3日に西船橋~千葉みなと間が旅客線として開業した。その後、1990年3月10日までに現在の東京~蘇我間と市川塩浜~西船橋間、西船橋~南船橋間が全通している。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る