シュコダ会長、VW北米部門のトップ就任前に辞職

自動車 ビジネス 企業動向
シュコダのビンフリート・ファーラント会長
シュコダのビンフリート・ファーラント会長 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループの排ガス不正の震源地となった米国。同社の人事刷新を受けて、北米部門のトップに就任する予定だった人物が、同社を退職することが分かった。

【画像全2枚】

これは10月14日、フォルクスワーゲングループ傘下のチェコの自動車メーカー、シュコダが明らかにしたもの。「シュコダのビンフリート・ファーラント会長が、フォルクスワーゲングループを去る」と公表している。

シュコダのビンフリート・ファーラント会長については9月25日、フォルクスワーゲングループが、「北米部門のトップに起用する」と発表したばかり。

この人事の狙いは、北米事業を再構築するため。ところが、ビンフリート・ファーラント氏は、北米部門のトップに就任する前に、フォルクスワーゲングループを自ら退職することを決断した。

フォルクスワーゲングループは、ビンフリート・ファーラント氏の退職について、「ディーゼルエンジンの問題とは無関係」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る