ヤマト運輸、「宅配便コンパクト」で代引決済の機能を追加

自動車 ビジネス 企業動向

ヤマト運輸は、10月14日から「宅急便コンパクト」にコレクト機能を追加し、代金引換決済の対応を開始すると発表した。

「宅急便コンパクト」は、4月1日から専用BOXを使用して「小さな荷物」を手軽に、リーズナブルに送ることができるサービスとして発売開始した。

今回、「宅急便コンパクト」で代金引換サービスを利用できるようにした。対象は、ヤマト運輸、ヤマトフィナンシャルと契約の法人顧客で、利用環境はヤマトビジネスメンバーズ/送り状発行システムB2Web、顧客ごとに利用している送り状発行システム(EDI)。決済額は上限3万円までで、手数料は300~600円(税別)。

同社では今後、「現金支払い」のほか「クレジットカード払い」、「デビットカード払い」、「電子マネー払い」での代金引換に対応し、利用環境としても「送り状発行ソフトB2」やヤマトグループで提供する通販パッケージ「YES!(Yamato Ec Solutions)」に対応、通販事業者、購入者双方にメリットのあるサービスを拡充するとしている。

《レスポンス編集部》

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