日産 パトロール に「巧」チューンのNISMOモデル…428hp

自動車 ニューモデル 新型車
日産 パトロール NISMO
日産 パトロール NISMO 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は10月7日、中東ドバイで開催した特別イベントにおいて、『パトロールNISMO』を初公開した。

画像:日産 パトロール NISMO

同車は、日産ブランドの中東における最上級SUV、『パトロール』のNISMO(ニスモ)バージョン。NISMOブランドの中東導入に合わせて、パトロールNISMOがワールドプレミアされている。

モータースポーツから得たノウハウを生かして、NISMOがこの大型SUVをチューニング。5.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、NISMOのエンジニアリング力を結集した「TAKUMI(巧)」チューンにより、最大出力428hpを獲得する。ベースエンジンの400hpに対して、28hpのパワーアップ。またトルクの引き上げも図られた。

内外装は、NISMOらしいテイスト。セグメント初のゼロリフトを実現したエアロダイナミックボディキットをはじめ、22インチのRAYS製アルミホイール、専用インテリアを採用。

足回りは、ビルシュタイン製ダンパーを使用したNISMOチューンサスペンションにより、ハンドリングと乗り心地を向上。ボディ剛性も強化され、正確なステアリングとクイックなレスポンスを追求している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  5. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る