サーブの親会社NEVS、トルコの国民車開発に参画へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
サーブ9-3エアロ(参考画像)
サーブ9-3エアロ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

スウェーデンの自動車メーカー、サーブの現在の親会社、NEVS(ナショナル・エレクトリック・ビークル・スウェーデン)社。同社が、「トルコの国民車」の開発を手がけることが分かった。

これは10月16日、NEVS社が明らかにしたもの。「TUBITAK(トゥビタック)がNEVS社を、トルコの国民車の開発パートナーに指名した」と発表している。

TUBITAKとは、トルコ科学技術研究会議のこと。トルコ政府の研究開発プロジェクトを推進している。そのTUBITAKのプロジェクトのひとつが、トルコの国民車の開発。

トルコ国民車の開発パートナーに指名されたのが、NEVS社。NEVS社が持つ自動車に関する知識や経験を、TUBITAKに提供していくことになった。

NEVS社のマティアス・ベルグマン社長は、「この戦略的協力関係を誇りに思う。トルコは長期的なパートナーになるだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. 【ホンダ N-ONE e: 新型試乗】実用航続は約200km、日常使いのための快適コンパクトとして持ちたい…島崎七生人
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る