出光興産、中間期業績見通しを下方修正…在庫評価損380億円計上で最終赤字70億円

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出光興産(イメージ)
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出光興産は、2015年4月~9月期の連結業績見通しについて、純利益を従来予測の180億円の黒字から70億円の赤字に下方修正した。原油価格の下振れなどにより発生した、在庫評価損380億円を計上した。

売上高は前回発表予想から2140億円マイナスの1兆8660億円、営業損益は同340億円マイナスで100億円の赤字、経常損益は同330億円マイナスで120億円の赤字となる見通し。

通期業績予想については、11月4日に予定している中間決算発表時に公表する。

《纐纈敏也@DAYS》

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