出光興産、中間期業績見通しを下方修正…在庫評価損380億円計上で最終赤字70億円

自動車 ビジネス 企業動向
出光興産(イメージ)
出光興産(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

出光興産は、2015年4月~9月期の連結業績見通しについて、純利益を従来予測の180億円の黒字から70億円の赤字に下方修正した。原油価格の下振れなどにより発生した、在庫評価損380億円を計上した。

売上高は前回発表予想から2140億円マイナスの1兆8660億円、営業損益は同340億円マイナスで100億円の赤字、経常損益は同330億円マイナスで120億円の赤字となる見通し。

通期業績予想については、11月4日に予定している中間決算発表時に公表する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る