マレーシアのヘイズ、最長で来年3月まで続く…専門家

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マレーシア(イメージ)
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国際森林研究センターや専門家たちは、悪化状況が続いているヘイズ(煙害)について、最長で来年3月まで続く可能性があるとの見解を示している。

ヘイズの原因はインドネシアの野焼きが原因だが、インドネシアは消火活動に失敗しており、ホットスポット(火元)が増加傾向にある。14日には1729カ所のホットスポットが確認されている。

インドネシアでは、10月か11月に雨期に入るが、エルニーニョ現象の影響で高温乾燥した気候が12月まで続くと予想されている。

《広瀬やよい》

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