ヒュンダイ、中東累計販売300万台…現地2位の自動車メーカーに

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイの中東累計販売300万台達成の記念式典
ヒュンダイの中東累計販売300万台達成の記念式典 全 1 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は10月1日、中東における累計販売台数が300万台に到達した、と発表した。

ヒュンダイは1976年、中東市場に進出。累計販売300万台は、39年で達成した記録となる。

現地での人気車種は、セダン系の『エラントラ』と『ソナタ』、SUVの『ツーソン』、入門車の『アクセント』。とくに、エラントラは、累計66万7000台以上を売り上げ、ヒュンダイの中東最量販車に君臨している。

また、ソナタは累計32万1000台以上、ツーソンは累計24万2000台以上を販売。ヒュンダイを、中東で第2位の販売台数を誇る自動車メーカーへと押し上げた。

2015年上半期(1-6月)、ヒュンダイは中東地域で16万8878台を販売。年内には、新型ツーソンや新型『ソナタハイブリッド』、小型SUVの『クレタ』の発売を予定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る