古河電工グループ、着座型屋内用ビークルを開発

自動車 ニューモデル モビリティ
着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon」
着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon」 全 1 枚 拡大写真

古河電工グループのKANZACCは、着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon」を開発、プロトタイプが完成したと発表した。

今後、工場・イベント会場での移動や、少ない荷物の運搬用途として活用していく。

「BPHOENIX evon」は、非接触充電対応で、手軽に充電が可能。プラグイン充電にも対応しているため、使用環境に応じた充電方法が選択できる。

充電コイルには、同社のめっき付アルミリッツ線を使用している。デザインは、スタイリッシュにすることで、老若男女を問わず気軽に使用できることを目指した。充電スタンドは、持ち運びが簡単に出来るため、スペースを選ばず、どこでも設置が可能。

医療・介護や工場などで移動や荷物運搬用ビークルが採用されている。これらビークルには多様なニーズがあり、今回操作性、利便性、デザイン性を追求したモデルを開発した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る