通勤・家事・育児…日常のちょっとした動きをスポーツに換算したら

エンターテインメント 話題
UNDER WEAR BY CW-X presents「仕事アスリート」アワード授賞式にて
UNDER WEAR BY CW-X presents「仕事アスリート」アワード授賞式にて 全 15 枚 拡大写真

ワコールは、UNDER WEAR BY CW-X presents「仕事アスリート」アワード授賞式を10月21日、都内で開催した。

【画像全15枚】

同社が8月中旬に発売したアンダーウェア「UNDER WEAR BY CW-X」の販売を背景として、アワードでは、「1日の通勤・散歩・家事・育児などの活動は積み上げるとスポーツ相当の運動量となり、日常もある種スポーツに近い活動を行っていると言えるのではないか。そういった人々すべてを『仕事アスリート』として受賞しよう」というコンセプトのもと行われている。

芸能界No1“仕事アスリート” 男性部門には岡田圭右さん、女性部門には豊田エリーさんが決定し、本授賞式ではトロフィーの授与が行われた。また、授賞した2人は写真を交えたスライドで1日の活動を振り返りながら、日常における身体のケアで気を付けていることなどを会場でプレゼンした。

ワコールウェルネス事業部長の森川裕行氏は、

「ワコールは、田中将大などの多くのスポーツ選手から市民ランナーまで、さまざまな人々にお使いいただけるブランドとなってきました。この度開発いたしましたのは、スポーツをするときだけではなく、普段からもっと気楽にお使いいただけるような商品です」と新商品に対して期待感を膨らませた。

ワコールウェルネス事業部クリエイティブディレクターの三宅譲氏は、新商品の性能を説明するプレゼンテーションを行った。

●三宅さんプレゼン
「いつも心にスポーツを」というコンセプトを掲げています「UNDER WEAR BY CW-X」ですが、“テーピングの原理をウェアに取り込む”という発想から生まれた当社ブランド、「CW-X」が培ってきた運動時の人間工学を応用したアンダーウェアです。

2020年の東京オリンピックを控え、ますます進む高齢化社会のなかで「ずっと健康であること」「カラダを動かすこと」への関心がこれまでになく高まっている現在。また、外見を装飾する美よりも、身体の内部からあふれる若さや健康美へと「美しさ」の価値観は大きく変換しています。そんな世の中のトレンドを受けて、ワコールは「一日中着ていられるCW-X」をコンセプトに、日常生活にも、軽いスポーツ時にも、動きをサポートする工夫を盛り込んで製品を開発しました。もちろん、ワコールならではのアンダーウェアとしての快適性を追求しています。

「エレベーターではなく階段を使う」「通勤時間にウォーキングを楽しむ」など、「UNDER WEAR BY CW-X」は「日常生活のなかでカラダを動かす」すべての人をサポートします。

その1 「通勤・散歩・家事・育児などの活動は積み上げるとスポーツ相当の運動量となる」…「仕事アスリート」アワード授賞式

その2 日常生活からスポーツ。ブラを変える必要はもう存在しない…「仕事アスリート」アワード授賞式

その3 ますだおかだ「ワォ!」の消費カロリーは化学を超えた驚きの数値…「仕事アスリート」アワード授賞式

その4 「ますだおかだ」の岡田圭右さん新ギャグ披露…「仕事アスリート」アワード授賞式

生活動作をスポーツに換算すると…仕事アスリートアワード授賞式

《大日方航@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る