【R-M ベストペインターコンテスト16】BASF、水性塗料の塗装技術競う世界大会を開催

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国際R-Mベストペインターコンテスト
国際R-Mベストペインターコンテスト 全 3 枚 拡大写真

自動車補修用塗料ブランド「R-M」を展開するBASFは、水性塗料「オニキスHD」を利用する30歳以下の塗装技術者を対象に「国際R-Mベストペインター・コンテスト」を2016年9月26日から30日まで開催する。

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今回で12回目となる「国際R-Mベストペインター・コンテスト」は、欧州、南アフリカ、アジア、そして今回初参加となる北米諸国の18か国が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表者が、フランス・パリ郊外のクレルモンにある国際R-Mリフィニッシュコンピテンスセンターに集結し、塗装技術を競い合う。

同コンテストでは、水性塗料「オニキスHD」の塗装技術に加えて、R-Mのトータルシステムを利用した生産性の向上、環境負荷の低減などについても審査。環境に優しく効率性の高いプロセスの実践、迅速かつ効率的な塗装、正確なカラーマッチング、適切な塗料の調合、スポットリペアの技術等を厳正にチェックする。

日本の国際大会への参加は今回で3回目だが、2010年大会で優勝を飾るなど、過去2回の大会では優秀な成績をおさめている。日本代表を決める国内予選および決勝大会は、2016年1月から開始する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

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