BMW i3、米国でリコール…助手席エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
BMW i3
BMW i3 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWのEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)、『i3』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:BMW i3

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWノースアメリカから届け出を受けたi3のリコール内容を開示している。

このリコールは、サプライヤーから供給を受けたエアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、i3の助手席エアバッグが低速での事故の際、正しく展開しない可能性があるという。

この不具合は、米国の安全基準に抵触。リコールの対象となるのは、2014-2015年モデルのi3。米国で販売された923台が対象になる。

なお、BMWは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、助手席エアバッグモジュールを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る