国家戦略特別区諮問会議、自家用車を使ったライドシェアの解禁を検討開始

自動車 社会 行政
国土交通省
国土交通省 全 1 枚 拡大写真

政府は、国家戦略特別区諮問会議で規制改革事項として過疎地域での自家用車ライドシェアを追加すると発表した。

政府は、公共交通機関が整備されていない過疎地域などで、高齢者などの地域の足を確保する一環として、過疎地域での自家用車ライドシェアを拡大する方針で、同会議で議論を開始した。

自家用車を使って有償で送迎するライドシェアは、海外ではスマートフォンを活用したマッチングビジネスなどが盛んになっているが、国内では「白タク」行為で違法となる。政府は、条件を定めた特区で解禁する意向だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る