KYB、スーパースポーツ用倒立フロントフォークを開発…カワサキ Ninja H2 に採用

モーターサイクル 新型車
エア-オイル・セパレート・システムII(AOSII)
エア-オイル・セパレート・システムII(AOSII) 全 2 枚 拡大写真

KYBは、スーパースポーツ向けの倒立フロントフォーク「エア-オイル・セパレート・システムII」(AOSII)を開発し、川崎重工業の『Ninja H2/H2R』に採用されたと発表した。

【画像全2枚】

開発・生産するのはKYBの子会社KYBモーターサイクルサスペンション。

AOSIIは、減衰力発生部に新開発の分離加圧カートリッジを採用した。フロントフォーク内部の空気と減衰力発生部のオイルを分離、フリーピストンでカートリッジ内部を加圧することで、高い減衰力応答性を実現した。

フロントフォークの作動に伴って軸受部へ強制的に油を供給する構造を採用、作動フリクションを低減する。減衰力調整、スプリングプリロード調整機能をフロントフォーク上部のトップキャップへ集約することで、ユーザーの操作性向上を図った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る